
★ 予算の上限を決めることが重要
■ 必要なものを含めたトータルの予算上限
パソコンとはいっても金額や性能にはかなりの幅があります。ですから,まずとにかく予算の上限をはっきりは決めることがスムーズに事を運ぶのに欠かせません。もちろんいくらでもという方はそれで構いませんが…。
また,トータルの予算をたてておくと,追加で結局は予算オーバーということを避けられます。
「こんな金額では無理だろう」とあきらめる前に,ご希望の金額をお知らせいただければ,希望がかなうことも珍しくありません。
| 基本構成 |
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| PCケース(電源) | マザーボード | マウス | CPU |
| ディスプレイ | DVDドライブ | スピーカー | メモリ |
| FDドライブ | ハードディスク | キーボード | OS |

■ 何に使用するかで決まる
使用目的で「最低どれほどの能力が必要か」「どんな追加部品が必要か」が決まります。逆に基本構成の中で,すでに持っている部品は費用から差し引くことができます。
ここの段階で,最初に設定した予算内に収まらないことがわかる場合もあります。その場合は普通は購入を断念するか,予算の増額が必要になります。しかしここからが当社の腕の見せ所です。
■ 簡単にあきらめない
多くの場合中古部品を取り入れると予算内に収まりますので,できる限り希望がかなうようにいろいろな手段をご一緒に考えたいと思います。
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| 部品名 | 参考金額 | 備考 |
| Office2007 | 40,000〜 | 最新版の場合 |
| DVD±R/RW | 6,000円〜 | DVDビデオ作成 |
| プリンタ | 10,000円〜 | 文書作成に必須 |
| 無線ルータ | 9,000円〜 | 無線インターネット |
※ 2007年2月末時点の参考価格

■ 市販備品を使用
市販の部品の中には,同じかそれ以上の性能のものが安く売っている場合が少なくありません。
■ 中古部品による修理も可能
部品の中には,中古部品でもまったく問題ないものがあります。お客様がご希望であれば
中古部品での修理も致します。また,
お持ちの部品での修理も相談に応じます。メーカーでは当然してくれません。